2011年12月3日土曜日

☆鎮火際 in 宮島☆

早いものでもう12月となりました。今年も残るわずか1ヶ月。。も。。ない。。ですね。。
悔いの残らない一年になるよう、今からでも遅くない!やり残したことを始めましょう!まだ大丈夫!頑張ろうっと。。

年末を宮島で締めくくるのも悪くないですよ。
毎年宮島では鎮火祭が行われます。鎮火際。。??鎮火際とは毎年12月31日の大晦日、午後6時から宮島の嚴島神社の御笠浜で行われる「火難避け」の祭りです。


江戸時代までは『晦日山伏(つごもりやまぶし)』と呼ばれ、山伏が取り仕切る町内の行事だったみたいで、明治維新後は、嚴島神社の行事となりました。
神社祓殿で斎火(いみび)を灯した祭壇を設け、斎主が祝詞を済ませた後、松明に火を移し御笠浜に設けた斎場の大束に火を移すのとと同時に、若者たちが自分たちの大松明に一番に火を点けようと争います。
一方、宮島の町民は30~40人でかつぐ大松明から、50cm程度の小松明まで様々な大きさの松明を作り、夕方御笠浜に集合します。

御神火を点け消火した小松明は家に持ち帰り、神棚にお供えして1年間の火難避けの護符にします。昔は、御神火を点けたまま家に持ち帰り、元旦の煮炊きの火にしていたようです。
また御神火を点けた大松明は、「たいまつ、ヨイヨイ。たいまつ、ヨイヨイ。」の掛け声をかけながら威勢良く御笠浜を練り歩きます。


御笠浜は、文字通り火の海と化します。火の海ですよ。。

これで、寒さを乗り切りましょう~☆

宮島までは広島花宿から、JRで宮島口までおよそ25分、フェリーに乗り換えて焼く10分です。

市電で行かれる場合は広島駅の市電乗り場から2番に野ttいただいて、そのまま宮島口まで60分。そして同じくフェリーで10分。市電で行かれる場合は一日乗車券(フェリー付)がお得です!よいよい~♪

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